2025年度イギリス海外視察研修のご案内

Kaeが企画する大人気海外視察研修が7年ぶりに復活!

新興感染症により2019年より、開催を見送っていました海外研修が復活します。日本の社会保障制度とイギリスの公的医療制度は非常に似ているけど、どこか違います。費用対効果を重視し、後発品政策や「かかりつけ医制度」(GP)、タスクシフトが進んでいます。ワクチン接種や薬剤師による独立処方にも積極的姿勢です。
イギリスに行くと日本にはない「当たり前」があり、日本の「当たり前」が存在しません。そのカルチャーショックが海外視察の醍醐味です。Kae視察の特徴は現地の日本人薬剤師による解説と通訳です。日本の仕組みを知っているからこそ、参加者のより深い「理解」と「気づき」に繋がります。
欧州のインフレや円安の影響により例年より高額となってしまいますが、それ以上の価値をお約束します。

詳細

■期  間:2025年11月16日(日)~11月22日(土) 【5泊7日】
■募集人数:20名 (最少催行人数15名) ※添乗員同行予定
■参加費用:800,000円 ※別途サーチャージ、現地空港諸税等
■申込締切:2025年6月30日(月) 【但し、定員になり次第、締め切り】
■研修企画:株式会社Kaeマネジメント
■旅行企画:株式会社オルタナティブツアー(エアワールド㈱代理店)

・上記参加費用は、2025年2月14日を基準としています。
・参加費には航空運賃、現地冊移動費、宿泊費(2名1室)、企画料、食事費用(朝4回、昼3回、夕4回)が含まれます。
・空港使用料、諸税、燃油サーチャージの費用は概算で90,110円となります。
・1人部屋利用追加料金は120,000円。他に相部屋希望者がいない場合は、1人部屋利用となり追加料金が必要です。

現地コーディネーター

視察研修の効果を最大にするために、現地の日本人薬剤師に協力いただき開催します。理解をするにあたり、文化や制度の違いは言葉以上に難解です。両国を知るからこそ、本質を知ることができます。
ご紹介の3名の他、日本人薬剤師のご協力も調整中。
Kaeだから出来る、Kaeにしかできない“本気”視察をお届けします。

吉崎 美穂 氏
公衆衛生アナリスト。薬剤師。
熊本大学薬学部、英国エセックス大学公衆衛生修士課程卒業。日本で調剤薬局薬剤師を経て、現在、ロンドン州エンフィールド市公衆衛生部勤務。

國分 麻衣子 氏
北里大学卒。日本で6年半薬剤師として勤務。2003年ロンドン大学スクール・オブ・ファーマシー修了。2012 年英国薬剤師免許取得。渡英以来、10 カ所以上の国営病院・薬局で研修・勤務。ブログ「日英薬剤師日記」も運営中。

横澤 ひろ子 氏
英国認定ホメオパス、薬剤師。日本で薬局、病院で勤務。渡英してホメオパシーを学ぶ。英国認定ホメオパスの資格とともに、学位も取得。卒業後はコンサルテーションを行っており、現在はHeliosHomeopathyにも勤務。

ご参加をご検討の皆さまへ

Kae企画スペシャルサポーター
NTT東日本関東病院 国際診療科部長 佐々江 龍一郎先生

この7年ぶりの機会は、皆様がイギリスの医療を直接体験し、学ぶ貴重なチャンスです。イギリスの医療システムは、日本とは異なる特色やアプローチがあり、多くの学びが得られることでしょう。特に、地域医療やプライマリケアの仕組みを見学することで、異文化の中での医療の進め方を理解することができるはずです。インフレや円安といった状況もあるかと思いますが、それを乗り越え、ぜひこの研修を通じて新たな知識や視点を手に入れていただきたいと思います。この貴重な経験が、皆様の今後の医療活動において役立つことを願っています。イギリスの医療は本当に面白いです!楽しんで学んできてください。

参加者の声

ノッティンガム大学医学部卒業。イギリスでGPの専門医を取得し、イギリス内の医療機関で約10年間GPとして活躍。2016年に日本の医師免許を取得し、帰国。2017年からNTT東日本関東病院総合診療科、国際診療科に勤務。

有限会社徳吉薬局 代表取締役 徳吉淳一 氏

『「日本人」による「日本人」のためのレクチャー』
この海外視察の一番の特徴は、現地で働いている「日本人」薬剤師や医師によるレクチャーを受けることができることです。これは企画をしていますKaeマネジメント様だからこその人脈だと思います。私たちの疑問に対し適切な通訳をし、日本人に合わせた回答をしてくれる。日本もイギリスも知っているからこその通訳があり、私たちの理解度も満足度もより一層充実します。見学先も充実しており、いま日本で求められている薬局のヒントがイギリスにあったと感じています。この経験をもとに私たちも「コミュニティファーマシー」を目指します!

お申込み・問合せ先

お申込みはリーフレットに付随しています「申込用紙」をご利用くださいませ。

研修に関する、ご質問・ご相談等は「お問合せ」よりお願いをいたします。

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